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スタッフ日記スタッフ日記

2014/02/05山猿として

こんにちは、あおいカイロの新井です。

先日、トレイルランニングとまではいきませんが、大好きな山を走ってきました!

日和田山という決して大きな山ではありませんが、軽く走るには絶好の傾斜と距離です。

はやる気持ちを抑えつつ、着替えと準備運動を手短に済ませ、いざ出発です。

写真は今から登る山の麓での一枚で、目的地は遠くに見える2つのコブのうち右側の中腹です。

アスファルトの上を歩くことが日常茶飯事になって久しくなりますが、田舎で育った者としては懐かしい土の感触にほのぼのとしてしまいました。

イメージ通り走れるか心配でしたが、いざ山に入ってみるとすぐに感覚を取り戻すことができ、足取りも順調です。

日本の四季の中でも冬というのは「静」のイメージが先行してしまいますが、少し目線を落とし 足元に意識を向けると、落ち葉の下からはこれから来たるべき春に向け、ひっそりとでも前へ進 もうとする、小さいけれども強い力・・そんな生き物たちの「動」が感じられるかもしれません。

五感をフルに活用し、冬ならではの「凛」とした空気を肌で感じながら考えることはただ一つです。

無事に帰れたら冷蔵庫に大事にしまっておいたモンブランを食べよう・・

かの有名な登山家マロリーが「なぜエベレストに登るのか?」と問われ、「そこに山があるから」 と答えたように、なぜ?と問われたら「冷蔵庫にモンブランがあるから」これしか言いようがありません。

ご褒美がなければモチベーションなんて維持できませんよね。

あれこれ妄想を膨らませていると、間もなく頂上の手前に構える小さな祠に到着です。

いつもそこで手を合わせ、ここまで無事にこれたことへの感謝の気持ちと、これから頂上を踏ませて 頂きますという挨拶と、今回は・・モンブランのことで頭がいっぱいになってしまったことへの反省 の思いを胸に、もう一度気持ちを引き締め直し、深呼吸してから出発です。

山の魅力は人によって様々ですが、登る度に常に新たな発見があることも、そのうちの一つではないで しょうか。

四季の移り変わりを余すことなく感じることのできる山は、何度訪れても飽きることはありませんね。

立春を過ぎ、暦の上では春の訪れを感じられる季節ですが、まだまだ寒い日も続きます。

豆撒きによって呼び寄せた「福」が逃げていかないように、体調だけは万全にしておきたいですね!


ストレートネック 大江戸線
代々木あおいカイロプラクティック
新井 祐太

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