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手足の症状の改善例

膝の痛み。階段が辛い。整形外科で変形性膝関節症と診断された。
症状
変形性膝関節症。歩き出しや階段を降りる時の痛みが強い。
年齢・性別
70代 女性 自営業
経過
施術6回で日常生活の痛みは軽減。
右膝の痛み
・整形外科で週一回のヒアルロン酸注射を受けている。
階段を降りる時の痛みが強い。
詳しい施術内容は

来院時の症状

数年ほど前から右膝の痛みがあり、整形外科で変形性膝関節症と診断。歩き出しや階段を降りる時の痛みが強い。

カウンセリング・検査

kneepain茶道を教える仕事をしていて、若い頃から畳で正座することが多かった。整形外科で週一回のヒアルロン酸注射を受けている。立ち上がる時、歩き出す時の痛みが強く、少し歩くと楽になる事がある。歩行時は杖を使っている。 膝関節の検査では、膝の内側に圧力がかかると痛みが出る様子。痛みの位置も内側寄り。痛みのない左側と比べると、膝関節自体も肥大が見られる。大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)に活性化したトリガーポイントがあり、膝の痛みを増幅させていると思われる。

原因分析

日本において女性の膝関節症は、着物、内またなどの文化から、9割が内側に起こると言われている。Aさんの症状も痛みの出方から、整形外科で言われた通り、膝関節の内側、半月板に患部があるものと思われる。お仕事で正座をする事が多かったのも、膝への負担を増大させていたと思われる。

施術プラン

既に変形してしまった骨自体を元に戻すことは出来ないが、痛みを増幅させている大腿四頭筋の緊張を緩和し、、膝関節内部の栄養状態を改善することにより、痛みの大部分を和らげ、関節症の進行を予防出来る旨を説明。具体的には、大腿四頭筋のトリガーポイントセラピー、膝関節のモビリゼーション、また、膝への負担を減らすため、股関節の可動域を増やす目的で、股関節のモビリゼーションをあわせて行う。

カイロ施術後の経過

施術1回目
仰向けで大腿四頭筋のトリガーポイントをソフトに押圧していく。長年硬くなっている部分なので、無理はせず徐々に緊張を緩和させていく。次に、膝の可動域を確認しながらモビリゼーション。施術後はかなり足が軽くなり、痛みも気にならない程度に軽減。大腿四頭筋のストレッチ法を指導。一日3~4セット行う。
施術2回目~3回目
術後約一日はとても楽だったとの事。まだまだコンディションは上げていける旨を伝え、施術開始。内容は前回と同じ。大腿四頭筋のトレーニング法を指導。
施術4回目
調子はかなり良い。今朝は、杖を忘れて外出してしまったとの事。ただし、まだ油断すると戻りやすい旨をお伝えし、杖はなるべく持ち歩いて頂くようにお願いしました。施術内容は同様。
施術5回目
調子はかなり良い。膝の調子が良いようなので、股関節の方も重点的にモビリゼーション。股関節のストレッチ法を指導。
施術6回目~現在
日常生活において気になる痛みはかなり軽減。ただし、念のため正座と階段はなるべく避けるように指導させて頂きました。現在は進行予防、緊張緩和のために一週間に1回のペースでメンテナンス中。 ※効果には個人差があります。

アクセス・地図

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