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首、肩の症状の改善例

寝違え首の付け根が鋭く痛む。ストレートネックと言われた。
症状
首の左側の付け根が鋭く痛む。痛くて左を向くことができない。
年齢・性別
40代 女性 会社員
経過
施術4回で痛みはほぼ消失。その後、姿勢も改善され、頭痛の回数も減った。
スマホ使用時が痛み出した。
・痛くて左を向くことができない
ストレートネックと言われた。
・同じ症状を繰り返していた。
詳しい施術内容は

来院時の症状

1週間ほど前から、寝違えのように首の左側の付け根が鋭く痛む。痛くて左を向くことができない。

カウンセリング・検査

nechigae痛みのきっかけは、朝起きて、スマートフォン使用時に突然痛み出したとのこと。症状としては寝違えが近い。普段のお仕事はパソコン中心のデスクワーク。長時間スマホを使用する事も多い。以前に整形外科でレントゲンを撮ってもらった時、ストレートネックぎみで、頸椎の6番と7番の間隔が少し狭いが治療の必要はないと言われた事がある。週一回のペースで週末にテニスに通っていたが、最近は忙しくて行けていない。 頸椎の動きを検査したところ、確かに左回旋時に大幅な可動域低下あり。さらに伸展(上を向く動作)時に肩の方まで痛みが広がる感じがするとのこと。 ストレートネックに関する解説はこちら。 症例報告:ストレートネックとは?

原因分析

パソコン仕事が多いせいか、首を前に出した姿勢が癖になっている様子。そういった姿勢では下位頸椎の、特に椎間板に負担をかけやすい。整形外科で言われた「狭くなった間隔」というのは、椎間板の事を指していると思われる。施術後の姿勢指導も必要と判断。また、携帯電話やスマートフォン使用時の姿勢にも注意が必要。決して、痛み出したその瞬間に原因があった訳ではなく、日常の姿勢のの積み重ねが原因であることを説明させて頂きました。

施術プラン

首周辺、特に僧帽筋のトリガーポイントにアプローチし、筋肉の緊張を緩和。特に痛みのある左側に関しては、ホットパックで温めながら丁寧に施術。つぶされぎみの椎間板を広げる方向に頸椎をストレッチ。胸椎の動きの悪い部分をソフトに矯正。最後にご自宅でも行える椎間板のための体操を指導。長期的には骨盤、背筋の使い方を覚え、姿勢を改善し、再発を防ぐ。
寝違え・ストレートネック

カイロ施術後の経過

施術1回目
施術後、まだ痛みはあるが、痛みの質が変わった気がする。つぶされぎみの椎間板をストレッチして栄養状態を回復させる体操を指導。1日2回朝晩行う。
施術2回目
まだ痛みはある。ただ、首肩周辺全体が辛かったのは少し緩和され、左側の痛みだけが残っている感じ。正しい姿勢をとるための筋肉の使い方を指導。
施術3回目
左側の鋭い痛みはかなり減り、鈍い痛みになってきた。背中の真ん中あたりが少し凝った感じがする。寝違えのような急性の症状は、治っていく過程でその周囲にも負担がかかる事があると説明。肩甲骨周辺の体操を指導。
施術4回目
施術後、鋭い痛みはほぼ消失。肩こりに近い症状になってきた。座り姿勢を覚える前段階として、股関節の体操を指導。
施術5回目
日常生活において、痛みは気にならなくなってきた。首を反らす時に、少し左側に痛みが残る。最後に座り姿勢を指導。
施術6~8回目
調子は良い。部分的に気になる部分はあるが、施術後には消失。首を反らす時の痛みもほぼ気にならなくなった。座り姿勢の復習。
施術9回目~現在
姿勢が非常に改善され、頭痛の回数が以前より減った。趣味のテニスも近々再開させたいとのこと。日常のデスクワークの負担を減らすため、現在は2週間に1回のペースでメンテナンス中。今後の課題は、テニスのために、肩甲骨の可動域をアップさせること。 ※効果には個人差があります。

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