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スタッフ日記スタッフ日記

2016/10/29モヒンガーまでの道のり

こんにちは!あおいカイロの新井です。

以前紹介を頂いてからずっと気になっていた、ミャンマー料理を食べさせてくれるお店に行ってきました!

路地裏という事もあり、すぐにそれらしいお店が 見つからずウロウロ・・しばらくするとスーツを着たお兄さんが話しか けてきたので、お店の場所を聞くと入口まで案内してくれました。

さっきから何度も前を通り過ぎてしまってたのにも頷けます。 少し薄暗い雑居ビルの4階で、下の看板の電気も消灯、一目見ただけでは 誰もその階段を上ろうとは思いません。

なんとか入り口ドアまでたどり着いたのですが、中からは大音量の音楽と 賑やかな声が(;´Д`)

少し不安になりつつも、恐る恐る扉を開けると・・・

熱気とともに溢れんばかりの人がまさにパーティー中?なのでしょうか。 ほぼ外国の方達で、ジャパニーズ宴会とはまた異色の雰囲気です。

時間にしてほんの数秒だったと思います。

『うん。今日はやめよう!』本能がそう告げました。

明けた扉をそっと閉め、階段を降りると今度は正面に何やらニヤニヤとこちらを 見つめる青年がいます。

「どこか近くでモヒンガー食べられるお店知らないですか?」 そう話かけると、片言の日本語で「他のお店あるよ!駅の近く!行ってみる?」と言うので ここまで来たからにはと思い、言われるがままに。

案内されたお店もまた日本人が一人で行くような雰囲気とは言えず、ドキドキ しながら扉を開けると、いっせいに視線が集まります。

ここまで連れてきてくれた方が通訳を買って出てくれ、なにやらモヒンガーという単語 だけは聞き取れました。

店内に日本人は自分のみ、飛び交う言葉も聞き慣れないものばかりで 通訳の謎の彼もどこか行っちゃったし、どうしよう・・

待つこと10分、「辛いから気をつけて!」と流暢にさっきの店主。日本語しゃべれんのかい(゚д゚)! 心の中で思いながら、いい色をした激辛のスープを汗だくになりながら頂きました。

スーツの彼から謎の青年、そして店長と当初予定していたお店とはまったく違う場所でしたが、 素敵な出会いあり、ちょっとした小旅行気分も味わえ、非常にスリリングな時間 を過ごすことができました。

ミャンマーの方達の優しい笑顔に感謝です。
モヒンガー、ぜひみなさんも(#^.^#)


ストレートネックの専門治療
代々木あおいカイロプラクティック
新井 祐太

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