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スタッフ日記スタッフ日記

2015/02/04豆好きにはたまらない・・

こんにちは!あおいカイロの新井です。

暦の上では立春を迎えましたがまだまだ寒い日が続きますね。

豆撒きをして、恵方巻を食べて・・節分は過ぎてしまいましたが新しい試みとして、豆づくしのカレーを作ってみました。

材料はいたってシンプルです。

赤いんげん豆、青えんどう豆、ひよこ豆。これにショウガ、牛乳、トマトのみです。

お好みでラー油をかけて食べるまでは一切油も使いません。

まず、お豆3兄弟トップバッターの赤いんげんは、腎臓の形に似ていることから 別名キドニー(腎臓)ビーンズと言われるそうです。抗酸化作用のある酵素を豊富に 含んでいて、アンチエイジングにはもってこいです。

続いて、青えんどう豆ですが、さながら出世魚のように収穫時期によって名前を変えて きます。若い時に摘むのが「さやえんどう」、完熟前に摘むのが「グリンピース」 、完熟後乾燥させたものが「青えんどう」になります。ビタミンB群、鉄分が豊富で 疲れにくい体づくりには最適ですね。

そしてトリをかざるのはひよこ豆・・幸せホルモンと言われるセロトニンを生成する為に 必要なマグネシウムを豊富に含みます。倦怠感や不眠症の解消に効果を期待したいところです。

しょうがも一かけら入ってますので、カレーのスパイスとの相乗効果で体の芯から ポカポカです。ちなみに山椒入りのラー油をかけすぎたのと、サウナ帰りということも あって、汗だくになりながら食べました。

寒い冬の鍋もいいですが、スパイスの効いたアツアツのカレーをほうばるというのも いいですね。

次回はスープカレーに挑戦してみたいと思います!

頭痛 新宿
代々木あおいカイロプラクティック
新井 祐太

2015/01/31定休日のお知らせ。

お知らせ

2月より月曜日定休日となります。お問い合わせ、ご予約の際はご注意ください。
なお、引き続き平日の夕方以降と、土日が混み合いやすくなっておりますので、お早めのご連絡をお願い申し上げます。

代々木あおいカイロプラクティック
院長 秋山誠司

2015/01/26新宿シティハーフマラソン参加してきました!

こんにちは。
あおいカイロの米良です。

先日『新宿シティハーフマラソン』に出場してきました。
新宿の道路のど真ん中を走れる機会なんて滅多にない事なので、最も出たいマラソン大会の一つでした。

僕のマラソンのスタイルは、とにかく『健康マラソン』に徹するという事です。
タイムは気にせず、自分のペースを如何に守って走れるかが、課題です。

大会当日、すごい人数でした。出場者数1万人だとか。(;゚Д゚)!
とりあえず一番最後尾に並びます。これも周りのペースに惑わされないための作戦です。

レースが始まり、最初は歩く位のスピード。人が多すぎてどうせ追い抜けないので、このままのペースでちんたら走ります。
5Kmほど走ると給水所が。喉は全く乾いていませんが、吸水は少なくこまめにが健康ランの秘訣!給水所のたびに飲みました。 タイムロスは気にしません。

5Km以降から少しペースを上げ、でも息が上がらない位のペースをキープ。
新宿の町並みを楽しみながら、沿道からの『がんばれ~』という声援に励まされて走って行きます。(^^♪

最後の15Km以降からまた少しペースを上げ、疲れて下がっていくランナー達を抜かす爽快感を味わいつつゴール。
タイムはちょうど2時間程。思った以上に遅かったんですが、タイムは気にしない☆ 気にするのはレース後のコンディショニングです。

僕の場合右足の膝が傷みやすいので、アイシングを行いました。
ストレッチ&お風呂でしっかり疲労回復。
筋疲労をなるべく早く回復させるためサプリメントで必須アミノ酸『BCAA』と筋肉回復のミカタ『L-グルタミン』を補給。万全を期しました。

その甲斐あってか、翌日は筋肉痛もありませんでした。
僕にとっての『完走』が実現できてよかったです。
いつかフルマラソンも『健康』に走り切りたいです!(^▽^)


ランナー膝 大江戸線
代々木あおいカイロプラクティック
米良 直

2015/01/13箱根八里の峠越え

こんにちは。あおいカイロの新井です。

寒い日が続きますね。暦の上では小寒に入り、2月の節分までが1年で一番気温が 低くなる季節とのことです。

そんな寒さがあるがゆえに、温泉に入った時の感動もひとしおですよね。 というわけで先日、箱根で一番標高の高い所で入れる温泉があると聞き、さっそく行ってきました。

「あ゛~」湯に浸かる瞬間に必ず言ってしまうフレーズの一つですが、耳を澄ませて聞いていると 「い~」「う゛~」「おぉ~」とそれぞれ個性はあるものの、ほとんどがア行ということに気づきました。

それはさておき、源泉かけ流しの乳白色、硫黄の香りと露天ならではの冷たい空気、ゴツゴツした岩場 の感触が非日常感を盛り立ててくれます。

「箱根八里の峠越え」と言われるように、その温泉に行くまでに国道1号線というなんとも歴史がありそうな道を 通っていくのですが、今は使われていないバス停?のようなものがポツンとあったので条件反射で来るはずもないバスを待つ 哀しげな人を演じてみました。

温泉の方はというと、全国4施設で行われたカピバラの長風呂対決で、見事2時間4分という記録をたたき出した彼らには 到底かなわないですが、熱めの温度にも関わらず湯あたりがよく、30分は浸かっていられました。

一度行ってみたかった明治11年創業の老舗、富士屋ホテルがそこからそう遠くない距離にあったので、 羽根を伸ばして寄り道もしてきました。

ラウンジにある喫茶室でレモングラスを注文すると、こんなに?と思うほどボリュームのあるチョコレートもついてきて 温泉上がりの空いた小腹にしみわたりました。

まったりとした時間を過ごしていると、泊まってもいないのにあたかも宿泊したかのような気分になれるのですね。 中庭の鯉にいつか泊まりに来たるからな、とリベンジを誓い、常連のお客さんのような顔をしてホテルを後にしました。

今度温泉に入るときは、お決まりのフレーズだと悔しいので、外国人風に「WOW!」なんて言ってみようかと思います。

腰痛 代々木
代々木あおいカイロプラクティック
新井 祐太

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