写真

スタッフ日記スタッフ日記

2013/12/25今年も

こんにちは、あおいカイロの新井です。

早いもので2013年も残すところあとわずかとなりました。
すっかり空気も乾燥し、加湿器とストーブが手放せなくなってしまいましたね。

少し季節は遡りますが、先日恵比寿ガーデンプレイスの野外広場にて開催されていた、 スターライトシネマに立ち寄ってきました。

300インチという巨大なスクリーンに映し出される往年の名映画たちを、野外の地べたに 座り込み、思い思いに鑑賞するというイベントです。

これだけの数の方たちがスクリーンの一点を見つめ、泣いたり笑ったり・・ 少し不思議な光景ですが、会場の異様な雰囲気に呑まれることなく すぐに馴染むことができました。

と言っても後方にもたくさん人がいる中で、見知らぬ人に撮って頂いた写真の 顔は不自然過ぎますね・・

左手にビール、右手に焼き鳥。巨大なビアガーデンの開放感と共に上映されてるのは、 今年度の流行語大賞を獲得した、銀行をテーマにしたあのドラマのヒロインが主演を 務める「南極料理人」です。

「俳優に自分の性格があっても邪魔なだけ」

ある俳優さんの言葉がふと思い浮かびました。

厳しい言葉の中に、プロとしてのこだわりを感じます。

季節は進み、コートとマフラー無しでは外も歩けないくらいの冷え込みになってしまいましたが、 和食に代表されるように日本の食文化も世界進出の準備が整いつつあります。

インフルエンザ、ノロウイルスと今年も流行の兆しを見せつつありますが、あったかい鍋でも食べて、 心と体をポカポカにして今年一年を締めくくりたいですね。

終わり良ければ全て良し!

ただ・・1年共に闘ってきてくれた身体への感謝の意を込めて、労をねぎらう時間に使う日があってもいいですね。

今年の疲れ今年の内に♪どこかで聞いたことあります・・

ストレートネック 新宿
代々木あおいカイロプラクティック
新井 祐太

2013/12/12BD-1ママチャリカスタム!

こんにちは。あおいカイロの米良です。

自転車に求めるものは何か!
と、言うと多くの方は「スピードだ!」
という答えが多いのではないでしょうか。

でも個人的には
「快適さ」を重要視しています。

健康維持のため自転車を始める人が増えた昨今、
自転車に乗っているとだんだん肩がこってきて・・・、
腰が・・・、背中が・・・、
という人が結構多いです。

せっかく健康のために始めたものが、
余計肩や腰などを悪くしてしまっては元も子もない
ですよね。

という事で僕の愛車であるBD-1を「快適」使用に
カスタマイズし、コリの出にくい自転車を目指してみる
事にしました。

モチはモチ屋という事で、自転車カスタマイズのプロに
相談すべく、サイクリングファン御用達のショップ『しぶや』さんへ
自転車をもって行きました。

写真の人物はいつも僕の愛車をカスタムしてくれている方です。
今回も僕の要望を受け、「快適」なポジションで乗れるよう
知恵を出してくれました。

そして、カスタマイズしたポイントは「ハンドル」の高さ!
高くすることで体の前傾が抑えられ、頭の位置が高い
ポジションになりました。
いわゆる「ママチャリのポジションです。
空気抵抗が増えるのでスピードは大分殺されますが(+_+)

でも格段に楽です!これが重要ではないでしょうか。
自転車をして、健康維持に役立つツールにするという
大命題をクリアできそうです(^^♪

年末に長距離走る予定なので、どれだけ肩、腰の負担が減るか
試すのが楽しみです!

腰痛治療 大江戸線
代々木あおいカイロプラクティック
米良 直

2013/12/03一足早く

こんにちは!
あおいカイロの新井です。

先日、交流のある治療院の方々との少し早めの忘年会が開催されました!

普段は勉強会で顔を合わせることの多い方々ですが、一年に一度の宴の席 とあってか、この日ばかりはみなさん終始リラックスした面持ちです。

そんな宴に華を添えてくれたのは、煮てよし焼いてよしの、実の引き締まった とらふぐです。透き通った身とコリコリっとした食感は、お刺身として頂く のが一番ですね。

みなさん思い思いに今年一年を振り返り、熱く語り合う・・真剣に一年を過ごして きたからこそできるのだと思います。

そんな先生方の仕事への情熱を肌で感じることができ、帯を締めなおさなくては という思いがいっそう強くなりました。

忘年会・・年を忘れる会ではなく年を想う会・・色んなところでそんな忘年会 が増えていったら最高ですね!


ストレートネック 代々木
代々木あおいカイロプラクティック
新井 祐太

2013/11/25南の島便り

こんにちは!
あおいカイロの新井です。

ここJAPANはすっかり冬模様となりましたが、南の島SAIPANの旅行記もいよいよ 最終章となってしまいました。

太平洋戦争真っ只中、多くの方々の尊い命が奪われた悲しい過去を持つ島、という事も 忘れてはいけない事実ですが、サイパン島と聞いて、みなさんはどんなことを想像 されますでしょうか。

海、ダイビング、マリンスポーツ、ショッピングetc..

Island of SAIPAN・・その名にふさわしいゆったりした時間の流れる南の島・・そんな イメージがぴったりです。

南国マジックでしょうか。前日の飛行機の到着時間の関係で、睡眠時間が2時間程にも 関わらず、予定していたダイビングの為、ウェットスーツを着て機材を背負った 瞬間、まさに水を得た魚・・紫外線5倍の中、南国に似つかわしくない白い肌での 気合いの入った1コマです。

潜ると非常に透明度が高く、奇抜な色を身にまとった熱帯の魚達が、大阪のおばちゃん も顔負けの人懐っこさで「あめちゃんいる?」と言わんばかりに近寄ってきます。

水深18メートル付近で反転して見上げると、太陽の光に反射した水面がキラキラ 輝き、幻想的な光景にしばらく見とれてしまいました。

2枚目の写真はジャングルのような道なき道をトラックの荷台に乗せられ、別の島に 向かう途中の1コマです。盗撮されてるとも知らず、完全に素です。

すっかり現地人のような顔つきですね。これから狩りにでも行くのでしょうか。

神秘的な水中から、荒れ狂う陸路とくれば、お次は空です。

3枚目の写真はパラセイリング中の米良先生と私新井です。

丸腰でボートに乗船してから海上50メートル付近に到達するまで占めて10秒 ・・・日本語の通じない現地スタッフの方との情報交換は一切なく、その間発せられた言葉は「GO」という一方通行の言葉のみ・・手際のよさだけはF1のタイヤ交換そのものです。

優雅な空中散歩を楽しんでるように見えますが、実は足のストッパーが外れて宙づり 状態・・この状況を打開しようと本人は腕の力で体を支えて必死の抵抗です。

本当に刺激的な空の旅とはこういうことを言うのだと思います。 こんな空の飛び方をしたのは、あおい兄弟・・いえライト兄弟以来でしょうか。

最後のトリを飾る写真は早朝のビーチです。

やっぱりこれが一番ですね。穏やかです。

どこまでも澄んだブルーの海と空に真っ白な砂浜・・いつまでも眺めていたい光景 でした。

日本から3時間半。気軽に南国の気分を味わうには絶好の場所です。

Island of SAIPAN・・ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。


トリガーポイント 代々木
代々木あおいカイロプラクティック
新井 祐太

アクセス・地図

↑
↑